【松江市】市役所で「24時間小説」開催!江國香織さんら国内外の作家16名が集結します
松江市役所で文学イベント「24時間小説 日本版」が2026年10月24日(土)に開催されます。24時間小説は、限られた時間の中で複数の作家が一つの小説を共に書き上げるプロジェクト。2015年にカナダで始まり、今回が世界で2回目、日本では初めての開催となります。
参加するのは、江國香織さん、俵万智さん、金原ひとみさん、辻仁成さん、円城塔さんら日本を代表する作家8名と、フランスの作家8名の計16名。JR西日本の「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が創作の舞台として特別運行される予定で、豪華な顔ぶれと趣向に早くも注目が集まっています。

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当日は午前10時15分から午後5時まで、作家たちの執筆風景を間近で見られる「移動する執筆」スタンドをはじめ、トークセッションやサイン会などを実施。会場にはキッチンカーや移動図書館も登場し、家族連れでも気軽に立ち寄れる内容です。サイン会は、会場の本販売ブースで対象作家の作品を購入した方が参加できます。

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執筆風景の観覧やオープニング、サイン会は当日自由参加でOK。一方、作家によるラウンドテーブルや創作ワークショップは事前申込制(定員あり)で、松江市民や学生は無料で参加できる枠も用意されています。事前申込はGoogleフォームから、9月30日(水)正午まで。文学好きはもちろん、この秋の松江でしか味わえない特別な一日になりそうです。
- 住所
- 島根県松江市末次町86(松江市役所)
- 営業時間
- 2026年10月24日(土)10:15〜17:00
- 最寄り駅
- 一畑電車 松江しんじ湖温泉駅
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






