【松江市】秋の風物詩「松江祭 鼕行列」が10月18日に開催されます
松江の秋を代表する伝統行事「松江祭 鼕行列(どうぎょうれつ)」が、2026年10月18日(日)に開催されます。「鼕(どう)」とは大きな太鼓のこと。城下町・松江に響きわたる勇壮な音は、地元の人にとって秋の訪れを告げる音でもあります。

鼕行列は、鉄の車輪がついた屋根付きの山車屋台に、直径4〜6尺(約1〜2メートル)もある大太鼓を2〜3台据え、笛やチャンガラの囃子に合わせて力強く打ち鳴らしながらまちを練り歩く、およそ300年の歴史をもつお祭りです。豪華絢爛に飾り付けられた山車が何台も連なって進む様子は圧巻。腹の底に響く鼕の音と、子どもから大人までが息を合わせる囃子は、一度見ると忘れられません。

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当日は正午に松江城大手前へ集合し、出発前には各地区の鼕うちの共演が行われます。行列が動き出すのは午後1時30分ごろ。松江城周辺から白潟天満宮の方面へと、まちなかを彩りながら進みます。沿道で待っていれば、目の前を迫力の山車が通り抜けていきます。

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なお、本祭に先立って、前夜祭にあたる「宵宮」が10月17日(土)に、市民が鼕を打ち鳴らす「鼕まつり」が10月3日(土)に予定されています。あわせてチェックしておくと、秋のまちの盛り上がりをより楽しめそうです。秋のおでかけに、家族や友人と沿道へ足を運んでみてはいかがでしょうか。交通規制やコースの詳細は、松江市鼕行列保存会の公式サイトでご確認ください。
- 住所
- 松江城周辺〜白潟天満宮 方面(まちなかを巡行)
- 営業時間
- 2026年10月18日(日)正午 松江城大手前 集合/13:30ごろ 行列出発
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






