【松江市】八雲立つ風土記の丘で「月の宴」開催!月夜に尺八の音が響きます
松江市の「島根県立八雲立つ風土記の丘」で、2026年9月19日(土)、秋の夜を彩る音楽イベント「第41回 月の宴『破竹 ―HACHIKU―』」が開催されます。

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出演するのは、若手実力派の奏者4人で結成された尺八アンサンブル「破竹(はちく)」。尺八というと民謡や古典のイメージがありますが、この日はポピュラーソングや演歌、童謡まで、幅広いジャンルの曲を独自のアレンジで届けてくれます。伝統の音色と親しみやすいメロディが溶け合う、新しい尺八の魅力にふれられるステージです。
開場は午後5時、演奏は午後5時30分から6時40分ごろまでを予定。日が暮れていく時間帯、虫の声が聞こえるような静かな古墳の丘で、竹の音に耳をすませる——そんな秋ならではのひとときを過ごせます。参加は無料で、申し込みも不要。気軽に足を運べるのがうれしいところです。

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また同日の午後4時からは、特別展「東方の瓦」のギャラリートークも予定されています。展示とあわせて楽しめば、松江の歴史と音色を味わう充実した一日になりそうです。秋の夕暮れ、家族や友人と出かけてみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 松江市大庭町456(島根県立八雲立つ風土記の丘)
- 営業時間
- 2026年9月19日(土)開場17:00・演奏17:30〜18:40(予定)
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






